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押し入れリフォームのポイントと費用!賢く収納スペースを広げよう

押し入れリフォームのポイントと費用!賢く収納スペースを広げよう

押し入れは家の収納スペースとして非常に重要です。リフォームをする際も、押し入れの広さはしっかり確保したいところです。いっそ、押し入れからクローゼットへと切り替える方法もあります。

ただ、リフォームの注意点や費用が気になる人も多いのではないでしょうか。この記事では、押し入れリフォームのポイントや費用について解説します。

押し入れをどう変える?代表的なリフォームの種類とメリットデメリット

押し入れをどう変える?代表的なリフォームの種類とメリットデメリット

いざ押し入れをリフォームする際には、「棚を作る」「クローゼットやウォークインクローゼットにする」といった方法があります。この段落では、それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

押し入れの中に棚を作る

内部に棚を作ると収納スペースが増え、押し入れは使いやすくなるでしょう。以下、メリットとデメリットです。

メリット

棚を作るだけなら工事が大がかりになることもありません。費用が抑えられて、工期も短縮できるでしょう。

デメリット

棚を付け加えれば、和の雰囲気は残ってしまいます。洋室へのリフォームをする場合、部屋全体と調和がとれにくくなることもありえます。また、棚の奥行きは深いので、押し入れの奥のスペースがやや使いにくくなるでしょう。

クローゼットにする

洋室にリフォームをするなら押し入れをクローゼットにするのもひとつの手段です。以下、メリットとデメリットです。

メリット

基本的にクローゼットでは人が立ち入るスペースを設けません。つまり、最低限のスペースで効率的に衣服をしまえます。衣服の数が少ないときには便利でしょう。

デメリット

収納スペースが狭いので、大量の衣服をしまえないのはデメリットです。さらに、布団やこたつなど、大きなアイテムを収納するのにも不向きです。

ウォークインクローゼットにする

人が入れるスペースまで考えて作られた「ウォークインクローゼット」もリフォームでは人気だといえます。以下、メリットとデメリットです。

メリット

ウォークインクローゼットなら大量の衣類、家具や寝具の収納も可能です。持ち物をまとめてしまえるので、種別ごとに分類しておけるのもメリットでしょう。

デメリット

通常のクローゼットよりもウォークインクローゼットは高額です。リフォームにかかる予算が増えてしまうのはデメリットです。

押し入れリフォーム費用の内訳

押し入れリフォーム費用の内訳

リフォームを行うなら、費用の目安を知っておきましょう。この段落では、押し入れリフォームの費用の内訳を説明します。

押し入れを棚を作るプチリフォーム|1万円~30万円

小さな棚を作るだけならDIYでも可能です。材料と道具さえあればできるので、費用は1万円もかかりません。ただし、高さを調節する機能をつけたり、押し入れのスペース自体を広げたりしたいなら業者に頼んだ方が無難です。

その場合、予算は15万~20万円ほどになります。パイン集成材などの頑丈な素材で棚を作ってもらうのであれば、30万ほどかかることもありえるでしょう。

押し入れをクローゼットに|20万円~30万円

和室にクローゼットを設ける場合、部屋の構造そのものを変えなければ工事できません。そのうえで、クローゼット内部の棚やハンガーパイプ、折り戸などを作っていきます。

なお、クローゼットのサイズによっても費用は変わってきます。幅3メートル、高さ2メートルほどのクローゼットを設けたいなら、費用は30万円前後を想定しておきましょう。

押し入れをウォークインクローゼットに|25万円~40万円

クローゼットとウォークインクローゼットの工事は似ています。ただ、ウォークインクローゼットでは出入り口のドアが必須です。内部のスペースもクローゼット以上に広くなります。

そのため、工事費用もクローゼットより高く、25万円~40万円になるでしょう。

押入れからクローゼットへリフォームする際の注意点

押入れからクローゼットへリフォームする際の注意点

もしも押し入れをクローゼットにリフォームするときは、想定外の費用がかかることもあります。この段落では、リフォームの注意点について説明します。

補強工事が必要な場合がある

クローゼットでは壁にハンガーパイプや棚を取り付けることも珍しくありません。ただし、壁に耐久力がないと、これらを設置してもすぐ外れてしまいます。そうならないよう、補強工事をしなくてはなりません。

補強工事をすれば予算は高くなるものの、安全にリフォームを終えるには必要な工程です。どこをどの程度補強するのか、業者から見積を出してもらいましょう。

結露が生じやすい場合は断熱材を入れる

間取りによっては、クローゼット内の壁が冷えて結露を作ってしまうこともあります。衣類をしまっておく空間で、結露があるのはたいへんな問題です。

特に、壁が屋外に面している際には、結露対策が必須です。断熱材を入れれば結露を防げるので、工事費用をあらかじめチェックしておきましょう。

押し入れをリフォームして、使いやすい収納を手に入れよう!

衣類だけでなく、使わない家具や寝具をしまっておくためにも押し入れはとても大切です。リフォームをするなら、クローゼットやウォークインクローゼットにして、さらに便利な空間にしたいところです。

トラブルを招かないよう、あらかじめ必要な工事や費用を知っておきましょう。壁の補強や結露対策も考えてリフォームすれば、使いやすい収納スペースを手に入れられます。

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